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ご挨拶

faicematsuzaki私は、昭和30年6月生まれの内科医です。
鹿児島県大口市という小さな町の開業医の3代目として育ち、小さいころから父の往診について回った記憶があります。「略歴」を見て頂けばおわかりのように、今まで大病院にしか勤務していませんが、患者さんに身近な医師でいることを身上に致しておりました。

巨大な病院は、患者さんからみると頼りがいがあるようにも見え、巨大で拒絶する感じもあるかもしれません。医療機関は患者さんのためにあるので、ホスピタリテイが非常に大事だと思い、常々病院のデザインはなんとかならないものかと思っておりました。

虎の門病院をやめ、開業を決めていろいろな所を歩き回っていたところ、ある日道路にかわいらしい人形の彫像が目に付きました。それが、田中医院だったのです。春には桜が咲く南桜公園に隣接する田中医院は、その場所といい、患者さんの不安をとりのぞくホスピタリテイを象徴する人形の彫像といい、私の探していた開業のイメージにぴったりでした。

この地で50年間開業されていた田中先生夫婦にお会いし、継承をご了解いただき、この度開業することは私にとって大きな喜びであります。

院長 松崎道男

院長略歴

昭和49年3月 鹿児島ラサール高等学校卒業
昭和56年3月 横浜市立大学医学部医学科卒業
昭和56年6月 横浜市立大学医学部病院 研修医
昭和62年6月 神奈川県立がんセンター内科4科 技術吏員
平成1年6月 横浜市立大学医学部附属病院 第1内科 助手
平成3年7月 横浜市立大学医学部附属病院 輸血部 助手
平成4年4月 輸血部 講師・部長兼任
平成11年4月 横浜市立大学医学部附属浦舟病院
(現 市民総合医療センター)輸血部部長・助教
平成15年4月 虎の門病院  輸血部部長就任
平成19年3月 退職(最終職歴  虎の門病院 診療技術部総代、 輸血部部長、医療安全対策室長)
平成19年4月 小松製作所産業医(兼任)
平成19年5月 松崎内科クリニック院長

所属学会・資格

  • 日本内科学会認定医
  • 日本血液学会認定指導医
  • 日本輸血学会認定医
  • 日本医師会認定産業医
  • 厚生労働省検査技師国家試験問題作成委員
  • 厚生労働省井形班(糖尿病関連)班員
  • 再生不良性貧血患者の会「再生つばさの会」顧問
  • 悪性リンパ腫患者会 「グループ・ネクサス」顧問

 

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